公約の取組状況

あきる野市をもっと良くする!

あきる野市を安心安全で元気な街に!

子育て支援・人口減少対策

地域コミュニティ交通の検討

〇あきる野市公共交通のあり方検討会議からの提言書を受け、新たに設置した検討委員会での議論と併せ、ワークショップや深沢地区における実証実験を行うなど、公共交通空白地域の解消に向けて取り組んでいます。

空き家対策と定住促進策の展開

〇住宅行政に係る体制を整備し、空き家対策に取り組んでいます。今後、「空家等対策計画」の策定を予定しています。

結婚、出産、子育てへの切れ目のない支援。

〇あきる野ルピア2階に子育て支援拠点施設「子育てステーションここるの」を整備するとともに、乳幼児一時預かり事業を開始しました。また、公立阿伎留医療センター敷地内に「病児・病後児保育室」を整備しました。

〇妊娠、出産、子育て支援などの情報が手軽に入手できるよう、子育て応援サイトとアプリを開設しました。

待機児童ゼロへの取組強化

〇保育所の建替えや改築などの施設整備に対する支援や幼稚園から認定こども園への移行を支援することにより、約60人分の受入枠の拡大を図りました。また、保育士の確保に向けた宿舎借上げの支援をしています。

学校教育と生涯学習の充実

子どもの放課後対策・学力向上策などの推進

〇児童の放課後対策として、放課後子ども教室を新たに1校開設しました。また、地域子ども育成リーダーの活動を支援しています。

〇学力ジャンプアップ事業を全校で実施しました。また、学習に不安のある児童・生徒の基礎学力の向上や家庭学習の習慣づけを図るための学習支援事業を始めました。

新学校給食センターの建設

〇武蔵引田駅北口土地区画整理事業地内への建設に向けて取り組んでいます。

2020年に向けたスポーツ振興

〇総合グラウンドのテニスコートを人工芝にリニューアルしました。また、気運醸成を図るため、パラリンピアンを招待したイベントを開催しました。

図書館の充実と機能強化

〇Wi-Fi環境の整備や自動貸出機の設置、視聴覚資料のセキュリティケース化など、施設・設備の整備を進めています。

環境都市の推進

食品ロスやプラスチック廃棄物の削減に向け、事業者や消費者に対する支援・啓発。

希少な生物を守るため、あきる野版レッドリストの拡充。

地球温暖化対策として、HV電気自動車の導入と公共施設の設備の効率化。

財政の健全化

自主財源の確保

〇電気料金や通信料の削減など歳出を抑制するとともに、市税等の徴収強化、ふるさと納税の活用などにより歳入の確保を図っています。

公共施設の維持管理費の縮減

〇公共施設等総合管理計画の個別計画策定に向けた取組を推進するための部署を新設しました。公共施設等総合管理計画に基づき、合理的な施設管理や機能の複合化、機能移転、統廃合等を進めます。また、老朽化した3か所の学校給食センターを集約し、維持管理費の縮減を図ります。

市有地の処分・貸付の強化

〇市営住宅跡地の売却など、不用財産の処分を進めています。

更なる行政改革の実行

〇行財政運営基本指針を策定し、行財政運営推進本部の下に設置した3部会での調査研究を進めています。また、新公会計制度を導入し、行財政運営のマネジメントの強化を図っています。

アウトソーシングの拡充

〇閉校した戸倉小学校を活用した秋川渓谷戸倉体験研修センター「戸倉しろやまテラス」の管理運営を指定管理者に委託しました。

防災・都市整備の推進

急傾斜地の安全対策の強化

〇孤立地域対策のための大型ドローンを配備し、完全自立飛行による物資搬送の実験を重ねています。また、ハザードマップを新たに作成し、全戸配布しました。

雨水総合計画の策定

〇環境施策としての汚水整備実施と市街地域における雨水排水網計画の策定を検討する中で、汚川環境から汚水整備を優先します。

計画的な生活道路の改修による安全確保

〇道路パトロールカーを新たに配備しました。道路パトロールや地域からの要望等により状況を把握し、計画的に改修を進めています。

快適な都市空間の確保

〇安心安全で快適な生活空間を確保するため、武蔵引田駅北口周辺の市街地形成、都市計画道路の整備、駅周辺を始めとする道路のバリアフリー化などに取り組んでいます。

武蔵引田駅北口の区画整理推進

〇地権者等への丁寧な対応を心がけながら、整地工事を進めています。また、沿道ゾーンと産業ゾーンへの進出企業が内定しました。

福祉の充実

市民の健康づくりの推進

〇新たな健康増進計画「めざせ健康あきる野21(第二次)」を策定しました。市民ボランティアによるふれあいウォークや健康づくり市民推進委員等による地区活動など、市民主体の健康づくりの普及に取り組んでいます。

がん検診などの予防医療の充実

〇胃がん対策として、新たに若い世代のピロリ菌検査を始めました。

健康寿命を延ばす施策の充実

〇高齢者の社会参加事業を推進し、健康寿命の延伸に取り組んでいます。また、口腔に関する健康教育や口腔がん検診を実施しています。

介護予防の推進

〇地域ぐるみの支え合い推進協議体を立ち上げ、地域ぐるみで支え合うまちづくりを推進しています。また、東部地域に地域包括支援センターを新たに設置しました。

秋川駅自由通路のバリアフリー化

〇秋川駅の自由通路エレベーター設置工事に着手しました。令和2年2月の工事完了を目指し、工事を進めています。

産業振興・観光推進

商店街の活性化、空き店舗対策

〇創業や就労等に対する支援を行うため、あきる野ルピア2階に「あきる野創業・就労・事業承継支援ステーションBi@Sta」を開設しました。また、地域経済の活性化を図るため、あきる野商工会を通じてプレミアム付き商品券を発行しました。

農業後継者の支援

〇新規就農者に対して、提案型による補助金交付を行っています。また、意欲ある農業者に対して、施設及び農業機械を導入する際に支援をしています。

遊休農地の活用や地産地消の推進

〇荒廃した農地を利用できるように再生し、意欲ある農業者との賃借を推進することで、遊休農地の解消と農産物の生産拡大を図り、直売所への安定供給に取り組んでいます。

市民との協働による観光推進

〇武蔵五日市駅に秋川渓谷観光情報コーナーを設置し、観光ボランティアガイドとともに、季節ごとの新しい観光情報を発信しています。また、関係団体等とともに、都外の施設に出向き、秋川渓谷観光キャラバンを実施しています。