4年間の様々な成果

あきる野市をもっと良くする!

公約に掲げた政策のほかにも様々な取組を行っています!

シティプロモーション・情報発信の強化

市の公式インスタグラム・公式Twitterの運用を始めました。また、あきる野の魅力を広く発信し、市の知名度の向上やイメージアップを図るため、平昌パラリンピック銀メダリストの森井大輝選手をあきる野ふるさと大使に任命しました。

記者会見を定例的に行い、パブリシティの充実に取り組むとともに、市長の主な公務を公開するため、市ホームページに「市長公務日誌」を開設しました。

業務の効率化・市民サービスの充実

証明書のコンビニ交付サービスを開始しました。また、スマートフォンを利用した収納サービス「PayB」「LINE Pay請求書支払い」「楽天銀行コンビニ支払いサービス」を導入しました。

子育て支援の充実

地域における子どもの安全・安心の確保と健全な育成を担う「地域子ども育成リーダー」の認定を進め、令和元年7月現在で186名となりました。専門性を生かし、子どもの育成、子育て支援等に関する提案事業等で活躍していただいています。

子育て世代の利便性の向上を図るため、市役所と秋川ふれあいセンターに授乳室を設置しました。

五日市警察署・福生警察署と「児童虐待の未然防止と早期発見に向けた情報共有等に関する協定」を締結しました。

高齢者支援の充実

地域ぐるみで支え合うまちづくりを推進するため、地域で活躍する「介護予防リーダー」の育成に取り組んでいます。

認知症対策として、新たに認知症サポーターのスキルアップや認知症カフェへの支援に取り組んでいます。

公共施設のトイレの洋式化に取り組みました。

防災対策の充実

防災・安心地域委員会とともに、自主防災組織の中心的役割を担う「地域防災リーダー」の認定を進め、平成31年3月末現在で726人となりました。

平成29年4月から消防団サポート事業を開始しました。消防団サポート店を認定し、消防団員等の福利厚生の充実と地域の活性化を図るとともに、消防団員の確保に取り組んでいます。

防災行政無線のデジタル化工事を進めています。また、災害時における情報収集力の強化を図るため、河川監視カメラを3台設置しました。

平成30年6月に危険なブロック塀の撤去促進を図るための補助制度を新設しました。

環境政策の充実

あきる野に生息・生育する希少な野生動植物種を保護し、これを将来の世代に継承していくため、生物多様性保全条例を制定し、あきる野版レッドリストを作成しました。

平成30年度から環境に優しいライフスタイルを実践でき、自然との共生などを考える契機となる「あきる野環境フェスティバル」を実施しています。

産業振興の充実

多摩産材の利用促進を図るため、木材事業者と林業関係者により組織された「あきる野市森林環境譲与税支援機構」を支援しています。

観光施策の充実

インバウンド対策として、観光事業者がクレジットカード及び電子マネーの決済端末を導入する際の経費の一部を補助しています。

「あきる野の匠」を認定し、匠が手掛ける魅力ある商品とその商品を生み出す優れた技等を広く発信することにより、観光客の増加等を図っています。

「秋川渓谷瀬音の湯」をPRするため、温泉総選挙2019にエントリーしました。2017年、2018年ともに「うる肌」部門で第3位を獲得しています。

ドローンを活用した取組

平成28年3月にDJI JAPAN株式会社及び株式会社スカイシーカーと「ドローンの活用に関する合意書」を締結し、戸倉しろやまテラスをドローン操縦者育成研修の開催地として提供しています。また、平成29年2月に公益社団法人東京都山岳連盟、日本山岳救助機構合同会社、DJI JAPAN株式会社及び株式会社スカイシーカーと「ドローンを活用した山岳救助及び研究に関する連携・協力についての合意書」を締結し、山岳遭難者事件の捜査活動にドローンを活用するための取組を進めます。

災害対策・防災力強化の取組

〇平成28年11月に実施した総合防災訓練で、大型ドローンによる支援物資輸送のデモンストレーションを実施しました。

農林業分野での取組

〇市と企業、研究機関、各種団体で組織する「野生鳥獣対策コンソーシアム」による「ドローンを活用した野生鳥獣の生息状況把握及び農産物被害防止方策等に関する研究」に取り組みました。

観光分野での取組

〇ドローンによる空撮を行い、四季折々の映像をユーチューブで公開しています。

ワーク・ライフ・バランスの推進

市内におけるワーク・ライフ・バランスを推進するため、平成29年4月からワーク・ライフ・バランスに取り組む市内の事業所等を認定する事業を始め、これまでに3社認定しました。

地域連携・広域連携

明星大学と「包括的な相互協力・連携に関する協定」を締結し、「教育に関すること」「子育て支援に関すること」「経済・産業の活性化に関すること」など、様々な地域課題の解決に向けて取り組んでいます。

企業等との連携

株式会社セブン-イレブン・ジャパンと「地域活性化包括連携協定」を締結し、「農林水産物等の開発・販売」「災害時の支援」など、9分野において相互の連携を強化し、地域の活性化に取り組んでいます。

国際化の推進

マールボロウ市との姉妹都市提携20周年記念式典を開催しました。

外国人との交流を通じ相互理解を深め、国際的視野をもつ人材の育成を図るため、中学生海外派遣事業を行っています。